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名古屋設備業協会、尾張設備安全防災協議会、三河管工事業者協議会の「第16回防災研修会」が、11月16日にアイリス愛知に於いて開催されました。
来賓の大村知事からは「災害の発生に備え、皆さんが平時から研さんを積んでいることは大変素晴らしい」と総評を頂き、引き続いての協力を求められました。
研修会では、愛知県建築局公共建築部住宅計画課の西村謙課長補佐が「南海トラフ地震に備える」、乾達也技師が「災害時における被災住宅の応急修理」の2部講演が開催されました。応急修理に関する協定締結団体としての責任について改めて学ぶことが出来ました。講演後、意見交換会を行いました。
研修会 研修会
意見交換会冒頭あいさつ(会長 大口哲司) 研修会
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当協会では10月に会員の皆様に呼びかけ、社会貢献活動の一環として、ペットボトルキャップの回収を行いました。11月6日に皆様のご協力結果が出ましたのでご報告します。
今回のエコキャップ総重量・・・90s(約38,700個)
昨年より10kg多く回収する事ができました。皆様のご協力、心から感謝申し上げます。
NPO法人エコキャップ推進協会を通じ、エコキャップを活用していただきます。同協会のエコキャップ運動の目的は、リサイクルの促進、CO2の削減、売却益で発展途上国の医療支援に加えて、障がい者や高齢者の雇用促進という4つがあります。
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10月25日、水道会館にて名古屋市救急救命研修所の講師の方2名に出張して頂き、普通救命講習1を開催しました。
協会員15名が参加し、心肺蘇生法(主に成人が対象)、AED使用方法、止血法、異物除去法等を講師の方のご指導の下、熱心に受講していました。
講習終了後に受講参加者全員、普通救命講習終了証を頂きました。
救急隊到着までの短時間であっても、現場で救命処置をする事で救命の可能性は高くなります。いざという時に備え、救命処置に必要な知識や技術を繰り返し学び、しっかりと身に付けておくことが大切です。救命技能の維持向上のため、2年から3年間隔での受講をお勧めします。今後も普通救命講習会を企画し、御案内致しますので是非ご参加ください。
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【総会】5月24日、令和5年度通常総会が名古屋クラウンホテルにおいて行われました。
各委員会より令和4年度事業報告、会計監査報告、令和5年度事業計画案、事業予算案の報告、役員の改選が行われ、審議の結果、満場一致にて承認可決されました。
また、10年間当協会の会長としてご尽力頂きました近澤会長が本総会をもって勇退されました。今後は相談役としてお力添えを頂きます。なお後任については厳正なる選挙の結果、大冷工業株式会社 大口 哲司 新会長が選出されました。
大口新会長は就任のあいさつで「近澤会長の後任として責任の重さを痛感している。役員一同職務に邁進し、協会活動に務める」と伝え、会員に協力を求めた。
近澤前会長 大口新会長
新役員一同 総会の様子
【懇親会】総会終了後、会員、賛助会員、来賓あわせて約70名が参加して懇親会が行われました。また、本総会をもって勇退された近澤前会長に長年の功績を称え、花束と記念品の贈呈が行われ、「10年あっという間だったが、皆さんのご協力、ご支援があって進めてこられた。本当に感謝しかない。大口新会長に変わっても変わらずお支え頂いて、業界の発展を進めていって頂きたい」と出席者に感謝を伝えた。
感謝の弁を述べる近澤前会長 懇親会の様子
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令和5年1月19日、名古屋設備業協会は名古屋クラウンホテルにて新年賀詞交歓会を開催し、来賓、会員、賛助会員あわせて約70名が出席して新しい年を祝いました。
冒頭、あいさつに立った近澤会長は、3年ぶりの開催に感謝を伝え、業界について「人手不足やインボイス制度の導入等、厳しい状況が続くが、協会と力をあわせてやっていこう」と会員らに呼び掛けた。
また12月に閑林工業株式会社を退職された稗田前会長に長年の功績を称え、記念品と花束の贈呈が行われ、稗田前会長は「先代の意志を受け継ぐ一心で名古屋設備業協会をつくり、皆さんの協力でここまでやってこられた」と出席者に感謝を伝えた。
近澤会長 稗田前会長
記念品と花束贈呈後の記念撮影 会場の様子